冷え性を改善する方法


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冷え性改善の基本。体の外から温めよう!

冷え性の人にとって冬は試練の季節ですが、夏場でも指先やお尻の冷えが気になることがあります。冷えは血液の滞りやすい体の末端に現れます。この場合、体の外から温めるのはもちろん、内側からも温めるようにしましょう。

このページでは、冷え性の改善方法について、ご案内しています。どうぞ参考にしてくださいね。きっと、体感温度が2、3度上がりますよ(o ̄∀ ̄)ノ

サーモグラフィで見た体の冷え

サーモグラフィーで、体温を計測すると、赤や青の分布が写し出されます。赤、オレンジの暖色は、体温の高い所。ブルー系、黒の部分は、体温の低い所。そして、冷え性の人の手足をサーモグラフィーで見ると、濃い青、もしくは、黒色になることが多いのです。体温で言うと、28度を下回っているのですよ。そりゃ寒いですよね…。

サーモグラフィーについて調べてみると、長野県須坂市にある森上鍼灸整骨院のホームページが参考になりました。冷え性、腰痛に悩んでいる人、一度ご覧あれ^^

冷え性の原因、症状

冷え性の原因を一言でいうと血行不良です。毛細血管が収縮し、温かい血液を、うまく運べていない状態になっているんですね。とくに血管が細くなっている指先、足先は冷たくなりやすいです。

また血液の循環が良くないと、肩こり、腰痛、肌荒れの原因になることもあります。血液の循環は美容、健康を維持する上でとても大事ってことですね。

冷え性になりやすい部分、どこらへん?

指先、つま先など、体の末端、はじっこ。その他、脂肪のついている場所は冷えやすい傾向にあるようです。またお尻まわり、ふともものセルライトも要因のひとつになっています。

冷え性の原因は、な〜に?

冷え性の原因は、いろいろあります。

  • 寒い場所に、長くいた(ふつー!
  • 生活習慣の乱れ
  • 喫煙
  • ストレス
  • 無理なダイエット
  • 睡眠不足
  • 薄着で体温低下
  • 冷たいもの、食べた、飲んだ
  • 体を冷やす食材を飲んだ、食べた
  • かかとの高いブーツ、サンダルを履くことが多い
  • 運動不足
  • 夜更かし
  • 体の機能を調節する、自律神経の不調

冷え性はどうしたら改善できるの?


マッサージ

手足なら、指先、つま先から始めると効果アリ!です。筋肉よりも、骨の横をマッサージしましょう。親指と残り4本の指で、つかむように。指の腹を使うと、痛くないです。ツメ、立てないように、気をつけてくださいネ。グイ、グイ、グイと、マッサージ。体が軽くなります^^


着る物

強い締め付けのある下着は身に着けないようにしましょう。保温性の高い洋服を下に着ましょう。いわゆるババシャツですが、最近はデザイン、良くなっていますね^^

家に居るときには、厚手の靴下を履くと、つま先が温かいです。5本指の靴下と2重履きすれば最強(笑)手袋と同じように指先を一本一本包んでくれるので保温効果があります(o ̄∀ ̄)ノ”そして、スリッパを履きましょう。温かいし、体の疲れを軽減してくれます。人によっては、ホッカイロをスリッパの中に詰める人もいるとか?ナイスアイディアかもしれませんが、袋を破いて火傷しないでね(;>ω<)/また、汗をかくと冷える原因にもなります。ほどほどにね。

冬場に外出するときには、手袋を!。これだけで体感温度、2,3度アップします!また夏場、必要以上にクーラーを効かせている建物が多くあります。軽く羽織れる物を1枚持っておくと安心ですね。腹巻をして、お腹をあたためてあげましょう。とくに営業さんのいる部署、来客ありのサービス業の建物は設定温度が低い(´・ω・`)エコ対策を理由に設定温度を上げても私は文句ありませんが、あなたはどう?涼しいと気持ち良いけどね。


生活の工夫

私たちも、夏場の部屋の設定温度を低くしすぎないようにしましょう。自律神経がコントロールを失い、体温の調節が困難になります。除湿機能でも、涼しくなりますよ^^


制汗商品

これは夏場限定。多くの人が制汗商品を使用します。汗をかくとベタベタするし、ちょっと気持ち悪いですね。しかし、制汗は文字どおり汗を掻かないようにする物です。使いすぎると肌荒れを起こしたり、赤くなることがあります。シャワーを浴びれるなら、制汗商品に頼らない方が肌にGOOD!


エクササイズ

筋肉を動かすと、それがポンプの役割をして血液の循環が良くなります。デスクワークの人、外出しない人は、たまにウォーキングしましょう!足は第二の心臓です。歩くと体の血流が良くなります!ほかには、ストレッチ筋肉トレーニングがオススメです。忙しいときは、手足のグーパー運動でOK。これならドコでもできますね^^


食事と食材

冬の野菜は、体を温めてくれる。反対に、夏の野菜は、体を冷やす効果があります。季節や体調にあわせて、たべる野菜を工夫しましょう^^ 同様に暑い国でとれた食材は体を冷やす効果があるのを覚えておきましょう。

季節の食べもの一覧
春の食べもの 梅、えんどう、キャベツ、クレソン、小かぶ、小松菜、さやいんげん、山菜(ワラビ・ウド・ゼンマイ)、春菊、せり、そら豆、大根、たけのこ、たんぽぽ、菜の花、人参、葉ゴボウ、葉ねぎふき、ブロッコリー、ほうれん草、もやし、ラディッシュ、レタス
夏の食べもの あさうり、アスパラガス、いんげん、枝豆、おくら、かぼちゃ、キャベツ、 きゅうり、さやいんげん、しそ、じゃがいも、生姜、スイカ、玉ねぎ、トウガラシ、とうもろこし、トマト、なす、夏みかん、パセリ、ピーマン、ビワ、ミニトマト、モロヘイヤ、メロン、レタス、レモン
秋の食べもの あけび、いちじく、えのきだけ、柿、カボチャ、キャベツ、キンカン、ぎんなん、栗、クルミ、コイモ、小かぶ、ごぼう、ザクロ、サツマイモ、里芋、しいたけ、しめじ、ジャガイモ、生姜、大根、長芋、梨、ナメコ、人参、白菜、花ニラ、ぶどう、ほうれん草、マイタケ、松茸、大和芋、ゆず、レモン、レンコン
冬の食べもの かぶ、栗、キャベツ、小松菜、ごぼう、さつまいも、里いも、しいたけ、春菊、大根、長いも、にんじん、ネギ、白菜、ほうれん草、みかん、水菜、大和いも、りんご、れんこん

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