ストレッチ(柔軟体操)の基礎知識


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ストレッチ(柔軟体操)の基礎知識

ダイエット方法 ネタ本では、全身のストレッチ方法を紹介しています。 実際にストレッチを始める前に、ストレッチの基本的なことを知っておきましょう。

左右開脚ストレッチ(柔軟) 前後開脚ストレッチ(柔軟)

ダイエット方法 ネタ本で紹介しているストレッチの目的

  • 関節の可動領域を広げ、体を柔らかくすることにより、若さを保つ
  • 各種スポーツのケガ予防を図るとともに、よりレベルの高いパフォーマンスを目指す
  • ふだん使っていない筋肉を伸ばすことにより、血液循環を促進し、脂肪を燃焼させる

私がストレッチ、柔軟を始めた理由

私は腰痛持ちだったんです。毎週のように整体へ通っていました。そこで先生に言われたんです。「君は体が硬すぎる」って…。それから、ストレッチをするようになりました。

ハッキリ申し上げますが、ストレッチ(柔軟体操)を始めた頃、毎日、床に座って、ゴニョゴニョ体を動かすのが、面倒でたまりませんでした。

なかなか体は柔らかくならないし、整体の先生には「まだまだ硬いネ」と言われるし、どうやると体が柔らかくなるのか、わからなかったんです。

まぁ、根性だけは人一倍なんで、ブーブー言いながらも続けていたところ「息を吐きながら柔軟をすると、いつもより体が柔らかくなる」ことに気づいたんです。

やっぱり、効果が現れてくると、やる気が出るんですよね(笑)それから積極的に柔軟をするようになりました。

呼吸法の他にも、拮抗筋、体のバランスなど、いくつかのコツを見つけ、写真をお見せできるくらいには柔らかくなった、というわけです。

これから柔軟を始めようと思っている人は、最初のうちは大変だと思うんですけど、うちのサイトが参考になれば嬉しいです。ちょっとずつでも続けてみてくださいね^^

腰痛とストレッチ

すべての腰痛が柔軟で完治するわけではありません。もしヘルニアなどの病気であれば病院に行くべきだし、ストレッチを続けると悪化するかもしれません。

なので、自分で診断することなく必ず病院で相談してください。

私の場合は、たまたま体が硬く、バランスが悪かったため、腰痛が出ていたようです。

コンテンツ一覧

ストレッチの基本

ストレッチの方法

  1. 股関節と背中のストレッチ
  2. 股関節と太腿の側面・裏のストレッチ
  3. 簡単な前屈ストレッチ
  4. 肩と首のストレッチ
  5. 手、腕、肩のストレッチ
  6. 太ももの前面のストレッチ
  7. 前屈ストレッチ
  8. 太ももの前面ストレッチパート2
  9. 股関節の前部分のストレッチ
  10. 全身をひねるストレッチ
  11. 左右開脚ストレッチ
  12. 左右開脚ストレッチ2
  13. 前後開脚

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