ヨガ、ピラティス、ダンベルダイエットに代表される運動系ダイエットは、どれも相応の効果があります。また、競技スポーツとは違い、激しい運動を必要としない事も、魅力の一つです。運動が苦手な人でも、気楽に楽しくはじめられます。
ただ、やはり身体運動なので、方法を間違えると、全く効果が現れなかったり、ケガをすることもあります。スポーツクラブで習ったり、独学で挑戦するとしても、あなた自身が積極的に「運動」を理解するよう努めましょう。
ここで、より効果的に運動するポイントを、いくつかご紹介します。これらは、ほぼ全てのスポーツに共通するので、覚えておくと役に立つと思いますよ。
運動を始めるときには、ストレッチ、準備体操を行う
良いパフォーマンスを行うためには、準備が必要です。準備体操をしない人は、運動が終わった頃に、体が慣れ始める(=効果があらわれる)というケースもあります。ケガ予防の観点からも欠かせません。
体の動きに合わせて、呼吸を行う
流れるような、ゆったりとした動きには、細く長い呼吸で。瞬間的に、強い力を出したいときには、短く、しっかりとした呼吸で。
自分の動きを、常にチェックする
スポーツジム、バレエ教室、武道場には鏡があります。あれは、自分の動きを確認し、フォームチェックするためです。もし、自宅に鏡があるなら、鏡の前でやりましょう。
指先、つま先まで、神経を集中させる
運動をしても効果ない!という場合、身体の動きに集中していないケースが多くあります。
力まない
運動の苦手な人は、体が力み、動きが硬くなりがちです。鏡を見ながら、滑らかな動きを研究しましょう。上記、呼吸法とあわせて体を動かすと、身体感覚を理解できるでしょう。