ダイエット方法 > ダイエット運動 > ダイエット有酸素運動 > 運動神経を良くする方法
当サイト、ダイエット方法 ネタ本では、有酸素運動、ストレッチ、筋トレなど、様々な運動を紹介しています。これらは、比較的単調な動作なので、運動神経の良し悪しは関係ありません。
しかし、運動が苦手な人にとっては、そういう些細な動作も苦痛になるんですよね…。そこで、このページでは、運動のコツと運動神経を良くする方法をお話します。
なにかスポーツをやる時は、正しいフォームを覚えましょう。自分なりに応用するのは基本をマスターした後で充分です。誰か、上手い人を見つけ、その人の動き方を徹底的にマネしましょう。
いくつかの動作、体の使い方を身につければ、「新しい動き、スポーツ」に出会っても、比較的スムーズにマスターできます。まずは、基本的な動作を覚えるよう、繰り返し、繰り返し練習しましょう。動きを覚えるまでは、スローで行い、だんだんと速くしていきます。
筋肉をつけると、運動パフォーマンスは格段に良くなります。なので、体力に自信のない人は筋トレをすることで「ある程度」悩みは解消されるはずです。
ただし、筋肉は、あなたのパフォーマンスを補強するのが役割です。根本的な解決策は、フォームの改善と基本動作の習得にあります。
「重量挙げ」という競技でも、筋肉だけでなく、フォームの良し悪しで、勝敗が決まるんです。
このサイトでは「耳にタコができる」くらい何度も書いていますが、呼吸は超重要です。運動神経を良くしたければ、体の動きにあわせ呼吸をしてください(なんか脅迫文みたくなってる…鬱)。
「ボールを投げる、蹴る」という動作では、鋭く!速く!息を吐きます。これに対し、ゆっくりな動作では、ゆっくりと息を吐き、ゆっくりと新しい酸素を吸いこみます。
運動が苦手な人に共通しているのは、動きが硬いということです。体に無駄な力が入っているので、動きがぎこちないんですよね。
体の動きは、最後の瞬間まで、滑らかさが要求されます。もし途中で無理な力が加わると、運動エネルギーが遮断され、力の伝達が失われてしまいます。また、正しいフォームが乱れるので、正確性も失われることになります。
運動は、インパクトの瞬間に力を入れるよう習ったと思いますが、それは上級者のお話です。まずは、体に一切の力を入れることなく、体を動かすようにしましょう。
感覚的な話なので難しいと思いますが、「力を抜く」と正しいフォームが身につき、よりハイレベルなパフォーマンスが可能になります。