わたしは、持久走がキライでした。あの冬の時期に、なぜ走らなければいけないのか!?体育の先生が鬼に見えました(笑)
でも、今は不思議と走ってるんですよね。夏も冬も・・・。 いやぁ・・不思議です。ちなみに雨の日でさえ、撥水性のシャカシャカを着て走っています。
ジョギングのコツ、まず1つ目は「走るスピード」だと思います。競技としてのジョグなら、速度を上げたり落としたり、心臓に負荷をかけて練習する必要がありますが、ダイエットのためのジョギングには、スピードを変化させる必要はありません。むしろ心拍数を安定させるため、一定のスピードで走りましょう。
そして、ゆっくり目に走ってください。もし、友達が一緒に走っていても、会話ができるくらいのスピードで構いません。そのスピードを保って20分以上走ってみてください。(ただし、無理は厳禁ですよ!)
2つ目のコツ、それは「呼吸法」です。マラソンの高橋尚子選手は、口呼吸で「はぁはぁ・・」と走っているらしいです。
しかし、口呼吸をすると喉が乾くので、大変苦しいものです。これは、実際にやってもらえればわかると思います。どちらの方法を選択するかは、もちろんあなたの自由ですが、やはりわたしは鼻呼吸をお奨めします。
鼻呼吸で走る場合、呼吸のリズムは、鼻から「スゥスゥ」と2回吸い、口から「ハァハァ」と吐くというのがお奨めです。苦しくなったら、走りながら大きく深呼吸するなど、工夫をするとだいぶ楽になります。
番外編として、持久力をアップする小ネタをお話します。
以前…、といっても相当前「機関車人間」と呼ばれたマラソン選手がいたそうです。この辺のニックネームからも時代を感じていただけると思います(笑)
彼は中距離と長距離において、素晴らしい記録を作った人として有名です。そのトレーニング方法は400メートルトラック(競技場1周)を、周回ごとに、全力疾走→ジョギング→全力疾走→ジョギングを繰り返し、心肺機能を鍛えたそうです。
本気でマラソンをやってヤル!という人は、どうぞご参考に。と言っても、いきなり無理は厳禁です。心臓がパンクしちゃうからね。