「綺麗な体を作るには、脂肪を落としつつ、筋肉でボディラインを作るのが良い」。これが私の考え方です。
とすると、老廃物が滞りやすい手足においては、効率良く脂肪を燃焼することが大切になります。
女性の場合、二の腕の外側の脂肪が気になると思いますので、筋トレだけでなく、普段から腕を回したり、ストレッチをするようにしましょう。筋トレも重要ですが、これだけに頼らず、種々の方法で体質改善することが近道です。
また、細く締まった腕にするためには、呼吸をしながら、低負荷で回数を多く繰り返すようにします。
これに対し、男性の中には、「逞しい太い腕を作りたい」と考えてる人も多いと思います。その場合、高負荷、低回数で筋トレします。さらに、肩の筋肉を鍛えると、腕の筋肉が強調され、より逞しく見えます。
アスリートの場合、太くパワーのある腕を作っても競技に向かないケースもあるので注意しましょう。持久力が必要なのか?パワーが必要なのか?を考えてからトレーニングをしましょう。なお、アスリートにとっては、腕の太さよりも、総合的な力の伝達が重要です。筋トレは基礎体力の向上という意味で必要ですが、メイントレーニングはフォームチェックと反復にあります。
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腕立て伏せは、肩、胸、腕、腰など複数の筋肉を鍛える事ができます。が、複数の筋肉に負荷が分散されるため、腕のみに効かせることはできません。まぁ、総合的に鍛えられるので、楽と言えば楽なんですがね(笑) |
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手の位置を狭くすると、二の腕の外側(上腕三頭筋)を鍛える事ができます。負荷がキツいと肘を痛めるので注意しましょう。筋トレにも準備運動は大切です。 |
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腕立て伏せをする場合、腰は上げ過ぎず、下げ過ぎず。 |
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普通の腕立てがキツい場合、膝をつけて行います。 |
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このダンベルトレーニングは小指を肩につけるようにします。 |
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チューブを足で踏み、力こぶ(上腕二頭筋)を鍛えます。 |
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二の腕の外側(上腕三頭筋)を鍛えます。肘は顔より前に出ないようにします。 |
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足でチューブを踏み、二の腕の外側(上腕三頭筋)を鍛えます。 |
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アイソメトリックで力こぶ(上腕二頭筋)を鍛えます。 |
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アイソメトリックで二の腕の外側(上腕三頭筋)を鍛えます。 |