有酸素運動で脂肪を燃焼しながら、全身の筋肉を、少しずつ太くしてみましょう。すると、洋服を着ていてもわかるくらい、体のシルエットが綺麗に見えます。
たとえば、お尻の筋肉を鍛えると、ヒップの位置が上がるため、足が長く見えるようになります。
うちのサイトはダイエットサイトなので、引き締まった体を作る筋トレ方法を紹介します。男性の場合は左の写真のような体型になります。
こんなゴツゴツした体はいやぁぁあ!!という女性も大丈夫。このサイトで紹介している方法を使い「負荷を軽めに。回数を多めに。」というポイントを心がけると、女性らしいボディラインになります。
とくに「ウエストのくびれを作る」のは、とても簡単だと思います。男性も、あっさり腹筋が割れますヨ。
ただし!特定の部位だけを鍛えるのはダメ。全身の筋肉を鍛えて、バランスの良い綺麗な体を作ってみてください。
上の写真は私なわけですが、プロテインは飲んでいません。この程度の筋肉は食事のみで行けます。プロテイン=たんぱく質なので、肉・魚類、大豆食品を積極的に摂取するようにします。
ただ、筋肉の回復が食事のみでは間に合わない感があり、ちょっときつかったようにも思います。この程度、または、もっとゴツい体を作りたい人は、プロテインが必要かもしれません。
私も、今以上にゴツくするなら、プロテインは摂取すると思います。
女性の場合は、食事のみで行けます。プロテインの過剰摂取は脂肪の蓄積に繋がるので、ご注意を。
ただ、女性の中には運動量が多い人もいると思います。そういう人は筋疲労回復のため、食事ごとのプロテインも考えてみると良いでしょう。
筋肉を、あまり太くしないような摂取法、プロテインの種類もあります。また、クエン酸(100%果物ジュースなど)を飲むと、疲労回復になります。
またまた私の場合ですが、スポーツジムには行っていません。自宅で充分にトレーニングできます。ただ、ジムの方が、スペースがあり、道具が揃っているのは魅力ですね。あなたの部屋に、たたみ3畳くらいのスペースがあれば、自宅でできると思うので、まずは自宅で始めてみてはいかがでしょうか?ということで場所代無料!(`・ω・´)
ダイエット方法 ネタ本では、4種類の筋トレ方法をご紹介します。
・腕立てなど自分の体重を使った筋トレ
・ダンベル
・チューブ
・アイソメトリック
自分の体重を使った筋トレ |
自分の体重を使った筋トレは基本になります。全身の筋肉を鍛えられるので、方法を理解しておくと良いでしょう。 ただ、全身を鍛えられる反面、特定の部位だけを効率良く鍛えるのには不向きです。 また、自分の体重では重すぎて、すぐに疲れちゃう(´・ω・`)という場合もあります。このような場合は、ダンベル、チューブトレーニングで代用します。 これとは逆に、自分の体重では物足りない!もっと筋肉を太くしたい!という場合も、ダンベル、チューブトレーニングになります。 つまり、筋肉を細くしたい、太くしたいの違いは、軽い負荷を使うか?重い負荷を使うか?ということが大きなポイントなのです。 なお、特定の部位ごとに、筋肉を徹底的に鍛える!という場合も、ダンベル、チューブ、マシントレーニングが向いています。 |
ダンベル
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女性には写真(上)のダンベルがオススメです。これはペットボトルにお水を入れて使います。100円ショップなど雑貨店で購入できます。ほんの数百円だし、あると重宝しますよ^^ 写真(中)は男性、頑張る女性向き。値段は、プレート(重り)のセット内容で変わりますが、約1万円で30キロのダンベルセットを購入できます。コレがあると、効率良く体を鍛える事ができるので、とてもオススメ。ちょっと高いので、ダンベル貯金をしましょう。 写真(下)は頑張る男性向き。たしか3万円くらいだったかな。フルセットを購入しました。自宅で本格的に体を鍛える事ができます。が!場所をとるので部屋が狭くなるのがツライ(笑)本気でやりたい人はフルセットを買っても良いと思うけど、まずはダンベル(写真 中)で充分です。 |
チューブ
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チューブトレーニングは、運動選手が必ずやっている!と言っても良いトレーニング法です。 チューブトレーニングの魅力は、インナーマッスルを効率良く鍛えられることにあります。インナーマッスルとは、骨に近い、深い部分の筋繊維をいい、これを鍛えると表面上の大きな筋肉と骨の連動がスムーズになります。すると運動能力が向上し、ケガ予防になるというわけです。 これに対し、ダンベル、マシンでも「スローで筋トレをすれば、インナーマッスルは鍛えられる」という説もありますが、チューブトレーニングの比ではないようです。 なので、私としては、チューブトレーニングとダンベルの併用を切にオススメしたいと思います。うちのサイトを見てくれたあなたには、見た目も実用性も素晴らしい体になっていただきたいと思います。 メーカーによると思いますが、負荷の強度によりチューブの色が違います。強い順に列挙すると、シルバー・ブラック・ブルー・グリーン・レッド・イエローとなります(セラチューブ)。 すべてのチューブは3メートルという同じ長さですが、強度が強いほど値段が高くなり、2000円前後です。 ネットでも買えますが、できればお店で手に取り、強度を確かめてからの方が良いと思います。利用法にもよりますが、想像以上に負荷は強いです! |
アイソメトリック |
普通の筋トレって、体を動かしながらやりますよね?ダンベルを持ち上げる…という動作が伴うのが主流です。 これに対し、アイソメトリックでは体の動的な動きはありません。たとえば「動かない壁を押す」という見た目は静的な筋トレがアイソメトリックなのです。 これは、運動選手でも取り入れていますが、それほど注目されていません。なぜなら、実用性のある筋肉というよりは、見た目を良くする程度の筋肉しか付かないからです。 むしろ、忙しくて筋トレできない!という人に役立つかもしれません。道具は一切不要なので、暇なとき、電車の中などでやってみましょう。 |
…という意見がありそうですが、どうっすか?^^;
まぁ、これは知識段階の話(横の知識)なので、全部を覚える必要はないです。
とりあえず、筋トレを実践し、その中で実感して頂ければと思います(縦の知識)。まずは、左上にあるメニューの中から、生活の中に取り入れてみましょう!(o ̄∀ ̄)ノ”
筋トレメニューは左上にあるので、そこから選んでくださいネ。