筋肉トレーニング方法(筋トレ)を画像付きで紹介


ダイエット方法 ネタ本


HOME > ダイエット運動 > 筋肉トレーニング方法

男も女も筋トレでボディラインを作ろう!

有酸素運動で脂肪を燃焼しながら、全身の筋肉を、少しずつ太くしてみましょう。すると、洋服を着ていてもわかるくらい、体のシルエットが綺麗に見えます。

たとえば、お尻の筋肉を鍛えると、ヒップの位置が上がるため、足が長く見えるようになります。

このサイトの方法で、どんな筋肉が付くの?

うちのサイトはダイエットサイトなので、引き締まった体を作る筋トレ方法を紹介します。

「ゴツゴツした体は作りたくないよ!」という女性も大丈夫。このサイトで紹介している方法を使い「負荷を軽めに。回数を多めに。」というポイントを心がけると、女性らしいボディラインになります。

とくに「ウエストのくびれを作る」のは、とても簡単だと思います。男性も、あっさり腹筋が割れますヨ。

ただし!特定の部位だけを鍛えるのはダメ。全身の筋肉を鍛えて、バランスの良い綺麗な体を作ってみてください。

筋トレにプロテインは必要?

プロテインとはたんぱく質のことであり、体の再生には欠かせない栄養素です。 タンパク質はお肉やお魚、大豆食品に多く含まれますので、積極的に摂取するようにしましょう。

また、筋肉トレーニングをする人は通常の食事とは別にサプリメントからもタンパク質を摂取しています。 これは筋肉肥大を目指す人や積極的に筋肉回復を促したい人に向いています。

ダイエットのための筋肉トレーニングの場合はわざわざサプリメントを使わなくても食事からのタンパク質摂取で充分だと思います。プロテインの過剰摂取は脂肪の蓄積に繋がるので注意しましょう。

もし運動が習慣化して「もっと筋肉を付けたい!」「筋肉の再生を促したい!」という段階に行った時、プロテインを検討してみてはいかがでしょうか。

スポーツジムに行かなきゃダメ?

またまた私の場合ですが、スポーツジムには行っていません。自宅で充分にトレーニングできます。ただ、ジムの方が、スペースがあり、道具が揃っているのは魅力ですね。あなたの部屋に、たたみ3畳くらいのスペースがあれば、自宅でできると思うので、まずは自宅で始めてみてはいかがでしょうか?ということで場所代無料!(`・ω・´)

筋トレの道具は必要?

ダイエット方法 ネタ本では、4種類の筋トレ方法をご紹介します。

・腕立てなど自分の体重を使った筋トレ
・ダンベル
・チューブ
・アイソメトリック

自分の体重を使った筋トレ

自分の体重を使った筋トレは基本になります。全身の筋肉を鍛えられるので、方法を理解しておくと良いでしょう。

ただ、全身を鍛えられる反面、特定の部位だけを効率良く鍛えるのには不向きです。

また、自分の体重では重すぎて、すぐに疲れちゃう(´・ω・`)という場合もあります。このような場合は、ダンベル、チューブトレーニングで代用します。

これとは逆に、自分の体重では物足りない!もっと筋肉を太くしたい!という場合も、ダンベル、チューブトレーニングになります。

つまり、筋肉を細くしたい、太くしたいの違いは、軽い負荷を使うか?重い負荷を使うか?ということが大きなポイントなのです。

なお、特定の部位ごとに、筋肉を徹底的に鍛える!という場合も、ダンベル、チューブ、マシントレーニングが向いています。

ダンベル

ダンベル

女性には写真(上)のダンベルがオススメです。これはペットボトルにお水を入れて使います。100円ショップなど雑貨店で購入できます。ほんの数百円だし、あると重宝しますよ^^

写真(中)は男性、頑張る女性向き。値段は、プレート(重り)のセット内容で変わりますが、約1万円で30キロのダンベルセットを購入できます。コレがあると、効率良く体を鍛える事ができるので、とてもオススメ。ちょっと高いので、ダンベル貯金をしましょう。

写真(下)は頑張る男性向き。たしか3万円くらいだったかな。フルセットを購入しました。自宅で本格的に体を鍛える事ができます。が!場所をとるので部屋が狭くなるのがツライ(笑)本気でやりたい人はフルセットを買っても良いと思うけど、まずはダンベル(写真 中)で充分です。

チューブ

チューブ

チューブトレーニングは、運動選手が必ずやっている!と言っても良いトレーニング法です。

チューブトレーニングの魅力は、インナーマッスルを効率良く鍛えられることにあります。インナーマッスルとは、骨に近い、深い部分の筋繊維をいい、これを鍛えると表面上の大きな筋肉と骨の連動がスムーズになります。すると運動能力が向上し、ケガ予防になるというわけです。

これに対し、ダンベル、マシンでも「スローで筋トレをすれば、インナーマッスルは鍛えられる」という説もありますが、チューブトレーニングの比ではないようです。

なので、私としては、チューブトレーニングとダンベルの併用を切にオススメしたいと思います。うちのサイトを見てくれたあなたには、見た目も実用性も素晴らしい体になっていただきたいと思います。

メーカーによると思いますが、負荷の強度によりチューブの色が違います。強い順に列挙すると、シルバーブラックブルーグリーンレッドイエローとなります(セラチューブ)。

すべてのチューブは3メートルという同じ長さですが、強度が強いほど値段が高くなり、2000円前後です。

ネットでも買えますが、できればお店で手に取り、強度を確かめてからの方が良いと思います。利用法にもよりますが、想像以上に負荷は強いです!

アイソメトリック

普通の筋トレって、体を動かしながらやりますよね?ダンベルを持ち上げる…という動作が伴うのが主流です。

これに対し、アイソメトリックでは体の動的な動きはありません。たとえば「動かない壁を押す」という見た目は静的な筋トレがアイソメトリックなのです。

これは、運動選手でも取り入れていますが、それほど注目されていません。なぜなら、実用性のある筋肉というよりは、見た目を良くする程度の筋肉しか付かないからです。

むしろ、忙しくて筋トレできない!という人に役立つかもしれません。道具は一切不要なので、暇なとき、電車の中などでやってみましょう。

コンテンツ一覧

筋トレの方法

筋トレの基礎知識

↑このページの上へ