(4)肩こり、首の凝りを治す、ストレッチ(柔軟体操)


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(4)肩こり、首の凝りを治す、ストレッチ(柔軟体操)

首のストレッチは他のモノに比べて、とくに慎重さが必要です。ストレッチ(柔軟体操)は、勢いをつけて行うと、アッサリ怪我します。首の場合には、寝違えたような痛みが走るんですよね。これはツライですよ。無理をせず、丁寧に、やりましょうネ。もちろん呼吸法をお忘れなく!

首の前後のストレッチ

  1. まず椅子を用意して、座ってください背もたれのある椅子がいいと思います^^

  2. 息を吐きながら、ゆっくりと頭を前に倒します。ゆっくりと、ゆっくりと・・・。口から息を吐きながらです。イメージとしては、顎を胸につけるような感じです。(無理してつけなくてもOKですよ!)

  3. そして、息を吸いながら元の位置に戻します。もちろん、ゆっくりと・・ ゆっくりと・・

  4. そうしたら、普通の姿勢で数回呼吸をします。例のバランス呼吸です。

    肩こりを治す、首のストレッチ

    (バランス呼吸とは、左右や前後など対称となる部分のストレッチをする場合、片方を終えたら、すぐに逆側のストレッチをするのではなく、いちど楽な姿勢で呼吸を数回繰り返すことを言います。

    まず、左側に体を倒しながら、ゆったりと息を吐きます。そして、体を起こしながら、ゆったりと息を吸います。その後、すぐに右側のストレッチをするのではなく、体を起こした状態でゆったりと呼吸を数回します。これが、「バランス呼吸」であり、ストレッチを効果的にするためのコツです。)

  5. 今度は、後ろ側に頭を倒していきましょう。息を吐きながらゆっくりとです。

  6. 息を吐き終えたら、また元の姿勢に戻ります。息を吸いながら・・ ゆっくりと・・ゆっくりと。柔軟は、とにかくゆっくりと呼吸をしながらやるのがコツです。

  7. 元の姿勢に戻ったら、そこで数回バランス呼吸をしてください。

  8. 気分次第で2〜7までを数回繰り返します。

首の左右のストレッチ

  1. 背もたれのある椅子に座ってください。

  2. 息を吐きながら、ゆっくりと頭を左側に倒します。ゆっくりと、ゆっくりと・・・。口から息を吐きながらです。イメージとしては、耳を肩につけるような感じです。(これも無理してつけなくてもOKです!)

  3. そして、息を吸いながら元の位置に戻します。もちろん、ゆっくりと・・ ゆっくりと・・

  4. そうしたら、普通の姿勢で数回呼吸をします。例のバランス呼吸です。

  5. 今度は、右側に頭を倒していきましょう。息を吐きながらゆっくりとです。

  6. 息を吐き終えたら、また元の姿勢に戻ります。息を吸いながら・・ ゆっくりと・・ゆっくりと。

  7. 元の姿勢に戻ったら、そこで数回バランス呼吸をしてください。

  8. 気分次第で2〜7までを数回繰り返します。

肩こり、首の凝りの原因とは?

パソコンをやっていると、首や肩が凝ること、ありますか?そういうとき、ストレッチや簡単な体操をすると、滞っている血液が流れ、だいぶ楽になります(o ̄∀ ̄)ノ

ところで、なんでパソコンを長時間やっていると、首に痛みがでるのか知ってます?これがわかれば、痛みを予防できます!

PCユーザーによくある首の凝りの原因は「姿勢」にあります。つまり、パソコンのモニターを見るとき、アゴが前に出ているからなんですよね。顔の位置を引き気味にすると、首の凝りは治まると思うので、どうぞご参考になさってください。

なお、凝りの原因には3つあります。

・自分の体重が特定の部位に負担となっているとき
・ただの筋肉痛^^(炎症)
・血液の循環が滞っている

三つ目の「血液の循環が滞っている」については、姿勢を治せば良い!という意見もあるんですが、実は、そうではありません。

正しい姿勢であっても、体を動かさないと、血液の循環が悪くなるんです。体は動かすことで、筋肉がポンプの役割をし、血液が上手に循環するんです。

やっぱり、コマメに体を動かすと良いみたいですね。気がついたときに、首・肩・腰を回したり、屈伸をすると、疲れ具合が全く違うと思います。

コンテンツ一覧

ストレッチの方法

  1. 股関節と背中のストレッチ
  2. 股関節と太腿の側面・裏のストレッチ
  3. 簡単な前屈ストレッチ
  4. 肩と首のストレッチ
  5. 手、腕、肩のストレッチ
  6. 太ももの前面のストレッチ
  7. 前屈ストレッチ
  8. 太ももの前面ストレッチパート2
  9. 股関節の前部分のストレッチ
  10. 全身をひねるストレッチ
  11. 左右開脚ストレッチ
  12. 左右開脚ストレッチ2
  13. 前後開脚

ストレッチの基本

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