「手」や「腕」「肩」を柔らかくするストレッチ
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「手」や「腕」「肩」を柔らかくするストレッチ

ここでは、「手」や「腕」「肩」のストレッチを紹介するわけですが、これは手の血流が滞ってダルイ場合にオススメな体操です。

「手」や「腕」「肩」を柔らかくするストレッチ

紹介する順番として、「手首」→「前腕」→「上腕」→「肩」のようになっています。ちょっと余談になるかもしれませんが、この順番には理由があるので説明しま〜す^^

わたしが考えるマッサージの基本は、「心臓より遠い部分からマッサージを始める」です。← 意味わかります?これは足や手の指先が冷えやすいことから思いついたのですが、人間の体は末端の血流が滞りやすいようです。

なので、心臓より遠い部分から体の中心に向って血液を戻すようにマッサージするのです。裏は取れていませんが、そうした方が血流が良くなり体が温かくなる気がします。

また、腰など体の中心に近いところを急に動かすと、心臓に負担がかかるので危険です。体を動かす時には、できるだけ体に負担とならない個所から始めてくださいねっ。

手首のストレッチ

手首のストレッチ 1つ目

「手」や「腕」「肩」を柔らかくするストレッチ

まず、写真のように、左手で右手の甲を持ち固定します。次に、ゆっくりと息を吐きながら、右手の肘を下ろしていきます。ゆっくりと・・ ゆっくりと・・痛みを感じる前に肘を下ろすのをやめ、息を吸いながら肘を上げていきます。気分次第でこの動さを数回繰り返してください。そして、バランス呼吸をします。

「手」や「腕」「肩」を柔らかくするストレッチ

(バランス呼吸とは、左右や前後など対称となる部分のストレッチをする場合、片方を終えたら、すぐに逆側のストレッチをするのではなく、いちど楽な姿勢で呼吸を数回繰り返すことを言います。

まず、左側に体を倒しながら、ゆったりと息を吐きます。そして、体を起こしながら、ゆったりと息を吸います。その後、すぐに右側のストレッチをするのではなく、体を起こした状態でゆったりと呼吸を数回します。これが、「バランス呼吸」であり、ストレッチを効果的にするためのコツです。)

バランス呼吸を終えたら、同様の手順で逆の手をやります。ゆっくりと呼吸を吐きながらですよ!手首はデリケートなので、決して無理をして(痛みを我慢して)やらないでくださいねっ

手首のストレッチ 2つ目

「手」や「腕」「肩」を柔らかくするストレッチ

手首のストレッチ 3つ目

「手」や「腕」「肩」を柔らかくするストレッチ

前腕のストレッチ

「手」や「腕」「肩」を柔らかくするストレッチ

まず、右手の手の平を上に向けて、肘を曲げてください。左手で右手の親指以外の指、4本を軽く握ります。息を吐きながら、右手を前に出していきます。ゆっくりと・・・ ゆっくりと・・息を全部吐ききったら、今度はゆっくりと肘を曲げながら元の位置に戻します。

そして、バランス呼吸です。

バランス呼吸が終わったら、今度は逆側の手を同様の手順でやりましょう。ゆったりと呼吸をしながら、のびのびとやってくださいねっ。

二の腕、肩のストレッチ

「手」や「腕」「肩」を柔らかくするストレッチ

右手を左肩の上に置きます。
次に、左手で右肘を抱えこみます。
(写真を見たほうがわかりやすいですね(笑))

そして、ゆっくりと息を吐きながら右手の筋を伸ばしていきます。
ゆったりと呼吸をしながらやってみてください。

息を吐き終えたら、左手の力を弱めつつ、ゆっくりと戻していきます。
息を吸いながら、ゆっくりと・・ゆっくりと・・。

そして、バランス呼吸をしてください。
その場で、ゆっくりと深呼吸をします。
すぅ〜〜 はぁぁ〜〜・・・・・。
すぅぅ〜〜 はぁぁ〜〜・・・・・。
今度は、反対側の手をやりましょう。
手順は同様ですので、上を参考にしてくださいね!

肩のストレッチ

肩のストレッチ 1つ目

「手」や「腕」「肩」を柔らかくするストレッチ

肩のストレッチ 2つ目

「手」や「腕」「肩」を柔らかくするストレッチ

肩の柔軟体操 その2は、かなりキツイです。
肉離れを起こす危険があるので、無理はしないでくださいねっ。