メンタルケア本 心を癒す本の処方箋


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メンタルケア本 心を癒す本の処方箋

『病は気から』。昔から言われる言葉です。体が疲れていても、心が元気なら何とかなる、私はそう思います。

でも、もし心の病気になってしまったら?それに対する答えは、体の病気と同じです。

病院に行きつつ、心を休ませる必要があります。そして、今後の生き方、考え方、心の使い方を模索してください。

人それぞれ、その答えを探す方法はあると思います。そして、このページで紹介するような本も役立つでしょう。まずは書店で手に取り、読んでみてください。

メンタルケア本 一覧

「うつは、頑張り屋さんに神様がくれた休養、もう頑張らなくてもいいんだよ。もう充分頑張ったじゃないか」

私は精神科医師ですが、この本を読んで、うつ病の理解が少し進んだと感じました。うつ病の細部まできちんと描かれていて、本当に素晴らしいです。また、うつ病の方が気をつけた方が良いことについてもとても良く描かれています。その中でも私がしみじみとした感慨を持ったところは、病が回復していく過程で、妻である筆者が、誰か話し相手がいるっていいなあと、布団に気持ちよさそうに横になっている夫を見守りながら言う場面でした。精神科臨床に携わっている、特に若手の方々にとっても、必読書の一つと思いました。

僕もうつ病でもう4年になります。この本を手に取ったきっかけは、キャッチコピーの、「スーパーサラリーマンだった夫がうつになった」とツレの真顔で「死にたい」という帯に書いてある絵でした。自分と同じ。まず、そう思って手にとって見ると、思い当たることがあるわあるわ。絵の雰囲気も手伝い、思わず買いました。現代人の誰でもかかる可能性のある病気のわりには誤解や偏見、待遇面での差別など多くあります。うつってこんな病気、という一例としてとても入りやすいエッセイと思いますし、今不安を抱えている人たちも心がほっとすると思います。何も腫れ物に触るわけではないのですから、もっと身近な病気、心の風邪として、この本を読んで見て理解が深まっていってくれればなあと思います。案外、気がついていないだけの仮面うつ病の人って多いと思いますよ。本中、「うつは人生の夏休み」という表現をしていますが、まさにその通りです。僕は、「うつは、頑張り屋さんに神様がくれた休養、もう頑張らなくてもいいんだよ。もう充分頑張ったじゃないか」という言葉に随分助けられました。

うつから回復しつつある人の素敵な道しるべ

 私はウツ病にかかり治りました。それから数年たって最近この本に出会いました。「もっと早くこの本に出会っていれば!」縁なんてそんなものかもしれませんw 私も認知療法は、論理療法と合わせて10年弱やりました。でも、正直考えなくてはならないので、大変なんですよね。 また、結局頭だけで考えても「体験」「経験」が伴わないと自信につながりにくい。疲れている時やうつの時に頑張ってやってみると、かえって酷くなったりする事も。皮肉なものです。 その辺の弱点を生かして、この本は書かれています。良い点は1、戦略と戦術(治す方向性と具体的な治し方)を意識して書いている 2、具体的な治し方の実践する心構えが無理なくて良い3、治し方の種類が豊富4、なぜ?うつになるのか?その理由がわかりやすい。そして理由がわかるから、実用的な方法をやってみようという気にならせる。なので、認知療法の弱点を生かした実用本として評価できます。注意:認知療法や論理療法も非常に有効な面が多くあります。

うつの本というと、自分のカウンセリング室の紹介するか、ゆったりとして焦らないという結論のものがほとんどです。しかし、この本はそういうことはありません。うつの人に取って考え方を変えることは非常に難しいことです。この本では考え方を変えるのではなく、自分をそのまま受け入れる方法を紹介しています。今のままでいいんだ!と思える本でとても楽になりました。また、病院の先生との付き合い方、社会復帰への道など細かい点も色々と指摘されており、うつから回復しつつある人の素敵な道しるべになると思います。

幅広く人生における悩み全般に適用できる、他に類を見ない良書

認知療法の枠を越えた画期的な本。どうすれば鬱や無気力が治るのか、恋人や夫からの愛情がなくなった時にどうすればいいのか、愛する人がなくなった絶望感から早く抜け出す方法、批判してくる相手に対する最適な話し合いテクニックetc...(もっと載ってます)人生の様々な問題に対する対処方法が書いてある。鬱度チェックもついているので自分の鬱度を随時チェックできる。めちゃくちゃ重い鬱病の人は本を読むことすら出来ないとは思うけど、本を読める力のある人は一日一章ずつ、継続して読むことを勧めます。私は1年間この本を読み続けて社会復帰を遂げました。一度読むだけだとまた忘れるので、騙されたと思ってとにかく続けて下さい。認知療法用のノートも併せて作ると最適です(トリプルカラム法:本書参照)もっともっと多くの人に鬱から立ち直って欲しい。

仕事に出てきても何もする気が起きず、パソコンの画面をじっと見つめている日々が約2年続きました。自分をだめな人間と思い最低の評価しかできなかったとき、うつ病のサイトでこの本と出会い購入しました。病院に行かずに、薬を飲まずに治したかったのです。子どものためにどうしても治したいという気持ちが強くあって、最後までがんばって読み、読み終わったときにはかなり心が軽くなっていました。この後も1年くらいは度々読み返していました。今はうつ度チェックをしても全く正常です。この本には感覚的な人よりも論理的な人のほうが向いているかもしれません。「認知療法」がうつに有効である事を納得できれば完治の日は近いでしょう。読むというより自分のうつを学ぶ気になれば取り組みやすい思います。本人でないとその辛さはわからないとは思いますが、私のうつも決して軽かったとは思いません。それでも嘘のように治りましたから、本気で治したいならぜひ読んで欲しいと思います。

これまで何十冊も「元気が出る」系の本を読みましたが、ほとんどが根拠のない精神諭の押し付けに過ぎませんでした。しかしこの本は学術的バックグラウンドを元に、論理的、実践的かつ包括的で、非常に内容が濃く、巷の自己啓発本とは一線を画しています。私はこれですっかり元気になりました。原書が米国で出版されたのは20年以上も前ですが、当時200万部のベストセラーになっただけあって、内容も古さを感じさせません。買ってきた日から取り組めて、気分改善だけでなく周囲の問題解決にも役立つ優れもの。うつの予防法、心の成長を語る部分は本書のクライマックスですが、歯切れよく鋭い示唆に満ちており圧巻です。サブタイトルに抑うつ克服法と書いてありますが、もっと幅広く人生における悩み全般に適用できる、他に類を見ない良書だと思います。一般書コーナーに置いてほしいくらいです。

※文字が小さく、ページ数の多い本です。現在、精神的に落ち込みが激しい人に読み切れるのか?は疑問です。サポートするご家族様や自己啓発本として読みたい人にオススメする一冊。

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